|
 |
-好評発売中-
[VTR「失敗しない!相続と遺言」]相続手続きの基本をわかりやすく紹介したVTRです。
10,290円[税込](+送料+郵便代引手数料250円)
このビデオを見て、ご自分の財産を好きなように相続させ、また、残されたご家族が争わなくてすむように、正しい遺言書を書いておきましょう。 |
 |
-好評発売中-
[小冊子「失敗しない!相続と遺言」]相続手続きの基本をわかりやすく紹介した小冊子です。¥1050[税込]
大好評!既に3000人以上の方にお読みいただいてます!
法律の知識がなくても誰でも簡単に読み進めることができます。
内容は40ページの読み切りサイズ。
[ご購入は、相続問題連絡協議会よりお求め頂けます] |
| 相続・遺言に関するQ&A集 |
|
|
| Q:遺言:遺言って何?遺言の目的とは? |
誰が誰の相続人となり、またその相続分がどの位になるのか?
これは、民法によって細かく定められています。(法定相続と言います)、法定相続は被相続人(相続される者)の死亡によって開始となります。
法定相続は、法によって形式的に定められています。ですのでそれぞれの家庭などの環境や事情を考慮して妥当な相続税などを算出できるとは言えません。
しかし遺言の場合は、こうした法定相続を遺言者の意思によって変更するものであり、相続財産に関する権利関係の帰属を、
遺言者自身の最終の意思表示に委ねるものです
遺言によってその家庭の実情にあった相続財産の分配が行われることが遺言制度の存在する意義と言えます。
相続は家族の環境を考慮した上での遺言によってされることが望ましく、法定相続は補充的なものという風に考えてよいかもしれません。
※こんなケースが良くあります。
兄弟間の遺産相続で、親の面倒を良く見て介護もきちんと役目を果たした者と、全く面倒も見ず、顔も出さずに者では心情的に遺産を分割するのも・・・という場合でも、法定相続は均等に分配をします。そこで「遺言書」による相続であれば、面倒を良く見た方に多めに財産を分配してあげることが出来るのです。
さて、法的に効力のある遺言をするとなると、その方式及び内容は法に適合したものである必要があります。遺言は、遺言者の生前の意思をその死後において実現させるものです。
遺言は財産に関するものが中心なため、遺言の存在や内容の真実性が保証されなければ争いが生じます。
争いを防ぐため、民法は遺言の要件を厳格に定めています。
TOPへ |
|
|
|