|
 |
-好評発売中-
[VTR「失敗しない!相続と遺言」]相続手続きの基本をわかりやすく紹介したVTRです。
10,290円[税込](+送料+郵便代引手数料250円)
このビデオを見て、ご自分の財産を好きなように相続させ、また、残されたご家族が争わなくてすむように、正しい遺言書を書いておきましょう。 |
 |
-好評発売中-
[小冊子「失敗しない!相続と遺言」]相続手続きの基本をわかりやすく紹介した小冊子です。¥1050[税込]
大好評!既に3000人以上の方にお読みいただいてます!
法律の知識がなくても誰でも簡単に読み進めることができます。
内容は40ページの読み切りサイズ。
[ご購入は、相続問題連絡協議会よりお求め頂けます] |
| 相続・遺言に関するQ&A集 |
|
|
| Q:相続:相続税の基礎控除とは? |
莫大な財産を残す人は、相続税を納める羽目になると覚悟していますし、そのための事前対策にも熱心に取り組むようです。
しかし、主な財産は自宅だけといった場合、相続人になったのはいいけれど、相続財産は相続税の納付対象になるのだろうかどうか、と気がかりなものです。
作成した相続財産リストから課税される財産額を算出して、相続税の基礎控除額を差し引いたものが、「課税遺産総額」となります。
相続1回の基礎控除額は、5,000万円で、法定相続人1人当り1,000万円が加算されます。つまり、「子沢山は相続に有利」というわけです。
例えば、課税評価額9,000万円で、配偶者と子3人が相続した場合の課税遺産総額は、下記のようになります。
9,000万円-(5,000万円+1,000万円×4)=0円
このケースでは、課税遺産総額は0円で、相続税の申告は必要ありません。
「ふ〜、スレスレで助かった」と喜んでばかりではいけません。課税財産の計上モレがないか、計算の基礎になった評価方法が正しいかを再確認してから、安心してみてください。
TOPへ |
|
|
|